2017/05/18
_ [FreeBSD][ Postgresql]OANDAの直近ヒストリカルデータを溜め込むためにSQL使おうかな
と思い立ち、SQLは何を選ぼうかと色々とググってみたら、 PostgreSQL v9.2以降は JSONが扱えるみたい (^o^)/ 更に、v9.4以降だと JSONB というバイナリ形式も扱えるようだ。(よく判ってないけどw)
そこで、現在 pkg/ports で最新版な PostgreSQL v9.6 をインストールすることにした。 Python と連携するには psycopg2 モジュールもインストールするけど、 FreeBSD-10.3 な現状ではどうやら PostgreSQL v9.3 に依存しているようだ。 仕方なしに、postgresql96 は pkg でインストールし、psycopg2 だけは ports でインストール。
/etc/make.conf: DEFAULT_VERSIONS+=pgsql=9.6 # ports のデフォルトを v9.6 にする
# pkg install postgresql96-server postgresql96-client # cd /usr/ports/databases/py-psycopg2 # make install clean
/etc/rc.conf: postgresql_class="postgres" postgresql_user="pgsql" postgresql_data="/PathTo_pgsql/data" postgresql_enable="YES"
インストールが出来たら initdbを作成し、postgresql サービスを起動。ユーザを追加。 外部アプリからアクセスできることを確認しておく。
# /usr/local/etc/rc.d/postgresql initdb # /usr/local/etc/rc.d/postgresql start # # su pgsql $ createuser --pwprompt --interactive pgadmin 新しいロールのためのパスワード: もう一度入力してください: 新しいロールをスーパーユーザにしますか? (y/n)y
追加したユーザにて、新しくデータベースを作ってみる。
% createdb newdb --locale=ja_JP.UTF-8 --encoding=UTF-8 --template template0
参考にさせていただいたサイト:
[ツッコミを入れる]