2017/09/11
_ ただ何となく、jupyter notebook で Rが使えるようにしてみた
jupyter notebook を使いはじめて色々と苦労しながら python プログラムを組んでいたところ、 Amazon から届いたメールニュースで新しい書籍が出版されたと知った。
早速手に入れて読んでみたところ、色々と知らないことも書かれており個人的にグーっ b(^o^)
その 本 の中の第10章に、Jupyter notebook で Ruby と R を使おう というサブジェクトがあり、Rを何となく使い始めた俺としては大変気になる内容だ (^O^)/
説明を読みながら早速 Jupyter notebook on FreeBSD-10.3R へインストールしてみた。
Rについては既に pkg でインストールしていたので、本を読み進めながら IRkernel のインストールを実施。 Jupyter notebook は jupyteruser で実行している場合、最後の IRkernel のインストールについて 実行ユーザでインストールが必要。
% sudo R
> install.packages('devtools')
> devtools::install_github('IRkernel/IRkernel')
> q()
> sudo -user jupyteruser R
> IRkernel::installspec()
簡単な Rプログラムを実行してみたところ問題なく実行できた。 nbextension な variable inspector も普通に使えるし、Rもしっかり勉強していこう! \(^o^)/
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